お報せの板

すっかり4月になって桜も見ごろを過ぎつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

とうに始まった4月のスケジュールと、もう明後日に迫っているマルシェのお報せです。


BOOK PORT CAFEこんぶトマト文庫、4月の営業スケジュールが出来ました。こんトマ在店予定の日時も載っています。

今月は通常営業の他に

・4月11日(木)10~15時@BOOK PORT CAFE BOOK PORT MARCHE

・4月27日(土)19~20時、28日(日)8時半~9時半 BOOK PORT CAFEの読書会第Ⅱ期第三回

が催されます。

今月の「私たちのまち寄港」はBOOK PORT CAFE店主です。町田駅から歩いて程ない距離にある文学館。「10分前後」となっているのはJRと小田急でそれぞれ距離が異なるからですね。都内の一部地下鉄に比べたら幾分かマシですが、町田駅も気軽な気持ちで乗り換えしようと思うと結構な距離あります。初めて小田急からJRへ乗り換えようとしたとき少し迷いました。

果たして今何をやっているんだろう、と調べたら浅野いにおの『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』のアニメ映画公開記念の企画が昨日から始まったようです。デが多い。


去年の10月にトライアル版として始めてみて、その後12月から隔月で1年やることにしたBOOK PORT MARCHE。4月も予定通り開催です。


日時:4月11日(木)10〜15時〈雨天中止〉

場所:BOOK PORT CAFE

〈出店〉

・はますかむすび

 おむすび弁当、豚汁

・Atelier AliceLapin

 洋菓子(焼き菓子・生菓子)

・自家製酵母パン JiJi

 自家製酵母パン

・あぶさんふぁーむ

 無農薬野菜

これまで委託販売で参加していただいていたはますかむすびさん、今回は在店の上での参加となります。定番のおむすび弁当のほか、豚汁の販売もあります。

また前回もご参加いただいていた飯島清太郎商店さんは今回お休みのため、以上四店の出店となります。


上記出店者の方々および主催者の持ち寄りで、今回も古本の販売を予定しています。

木曜日は通常BOOK PORT CAFEの定休日ですが、マルシェ開催時間はお店も営業しています。店内での飲食のほか、本の閲覧、読書、こんぶトマト文庫での本ご購入もできます。

マルシェでご購入いただいたものについては店内でお召し上がりいただけます(要ワンオーダー)。


雨天の際は中止となりますので、その際はまた別途お報せいたします。春の陽気に誘われてぜひお越しくださいと言いたいので、いいお天気になってくれと願うばかり。これを書いている9日の午前中は警報級の大雨が降っていました。こんな天気、一歩外に出ることすら億劫です。さて明後日はどうなんだ、とおっかなびっくり天気予報を確認しましたが、今のところ支障なく開催できる見込みです。ありがたい…桜は散っちゃったでしょうが。


普段は本を楽しむお店に美味しいものがたくさんやってきます。

ご来店・ご来場お待ちしています!

BOOK PORT CAFEの読書会第Ⅱ期は、中央公論新社から出ている『教科書名短篇 家族の時間』を二篇ずつ読み進めています。

第三回は永井龍男の『黒い御飯』、梅崎春生の『輪唱』の二篇になります。

お問い合わせについてはBOOK PORT CAFE(TEL: 0467-82-0944 mail: bookportcafe.yoko@gmail.com)まで。 

またこんぶトマト文庫ではこの読書会に合わせて"家族"を軸にしたコーナーを設けています。ご来店の際はこちらもご覧いただけると大変嬉しいです。


先月ぽつりと書いた「私事」ですが、いったんの収束を見ました。今度こそ。こういったものはつくづく"縁"のものだなと思うばかりです。自分の半生振り返っても、自ら悩んで己を信じて選んだ道のりよりも、なんかしらの表紙で袖か何かが摺り合って、ひょんなことからつながった道の方がよほど楽しく意義もあり、総じて善かったりするもので。そうなると自分に対して負の信頼度が増すばかりです。自分がこれだと思った、ことの逆をやる。あと他人に全力で頼る。それはそれで良いのではなどと思っています。

すみっこに書く余談ですが、ずっと探していた中脇初枝の『魚のように』の文庫を手に入れました。ずいぶんとプレミア価格になっていたのですが、知り合いと話の流れで寄ったブックオフではたと出会ってしまいました。早速読んだのですが面白かったです。


今月もどうぞよろしくお願いいたします。

寒い人と暖かい日が不規則に訪れて、容赦なく花粉がやってくるこの時期。

幼いころから花粉症持ちの自分にとっては一番つらい時期かもしれません。

どうにか体調を整えていかねばという気持ちからか、今我が家の鍋にはいっぱいの粕汁があります。野菜とキノコと鮭を味噌と酒粕で煮込んだもの。元気出ます。具多めの汁物、というよりは、汁多めの煮物、といった風体になっていますが、こういうのが好きで。ワンピースでサンジが空島で焼き石を使ってシチューを作ってましたが、あれ食べたい。しかし海の上でコックをやってたサンジがアレをどうやって覚えたのか。なんとなくか。さすが天才。


BOOK PORT CAFEこんぶトマト文庫、3月の営業スケジュールが出来ました。こんトマ在店予定の日時も載っています。

今月は通常営業の他に

・3月13日(水)10~15時@茅ヶ崎市役所前広場 本とおいしいものとすてきなもの vol.12

への出店(こんぶトマト文庫のみ)と、

・3月23日(土)19~20時、24日(日)8時半~9時半 BOOK PORT CAFEの読書会第Ⅱ期第二回

が催されます。



今月の「私たちのまち寄港」はこんぶトマト文庫が担当しました。住んでいる家の近くにある図書館について。といっても、本当に簡素な内容な上に実際ここで紙面を使おうにもさほど強く追記することもない、いたって"普通"な図書館です。

でも、ああいう場所が少し足を伸ばしたところにあることが、日常の中ではとても嬉しいことだったりもします。

19時までやってくれている曜日があることも密かに嬉しい。あいにくと今はその恩恵に浴せる生活を送れていないのですが。

3月は久々に屋外のイベントへ出店します。

茅ヶ崎市役所前の広場で開かれる、ちいさなえほんや百色眼鏡さん主催の

【本とおいしいものとすてきなもの vol.12】

に出ます。昨夏もお世話になりました。



名前の通り、本とおいしいものとすてきなものが会するイベント、今回は過去最多出店数となります。

出店者一覧はこちら

📖こんぶトマト文庫

📖青い空books

📖鈴木Books

📖手紙文庫

📖古知屋恵子

📖本屋百々

📖すきま書店100

📖ママゴト商店

📖LibrairieB612

📖ちいさなえほんや百色眼鏡

🍞KITCHEN EMU

🍡菓子屋中島

☕ケノヒコーヒー

🐖とんきっちん

🥕ハジまる畑

🥦ヒロシファーム

🐷jamonita

🍛Crarepo Kitchen

🌿ひとやすみアロマ

👂みみ✕まる

🙌natural.heart.clover

前回も本のみならず什器もどっさり携えて参加したわけですが、今回も同じくあれこれ持っていこうと思います。せっかく家にレーザー彫刻機を常設させたので、これで新しく看板を作るのもありかもしれない。

屋外のため雨天中止となります。なんとか晴れてほしい。あとできれば花粉の飛散量も少な目でお願いしたいところ。

お近くの方、ぜひお立ち寄りください。

先月からBOOK PORT CAFEの読書会が第Ⅱ期に入っています。

前期は『須賀敦子が選んだ日本の名作 60年代ミラノにて』(河出文庫)に収められた日本文学十三篇を一作品ずつ取り上げられていました。

今期は『教科書名短篇 家族の時間』(中公文庫)に収められた、”家族”を想う小説・随筆十六篇を、ひと月に二篇ずつ取り上げて読んでいくものになるとのことです。

今月は幸田文の「あとみよそわか」「うずまき」の二篇でした。

次回3月は

〈芥川龍之介「トロッコ」〉

〈木山捷平「尋三の春」〉

この二篇となります。

土日開催のうち、日曜日は既に定員となっていますが、土曜日は若干名空きがあります。

参加ご希望、お問い合わせ等については

BOOK PORT CAFE(TEL:0468-82-0944 mail:bookportcafe.yoko@gmail.com)

までお願いいたします。


私事ですが、そろそろ落ち着くだろうと思っていた事案が全くそんなことがなく、むしろこれからさらに荒れ模様と見せる気配すら見せています。なかなかどうして、ままならない。

そんなただ中でも、毎日ご飯を食べてよく眠り、ひとつひとつを確かに片づけていくことが大事であって、そうであることこそが生活なのだろう、そう思って手を伸ばせるところからやっていっている次第です。

今月は久々に好きなバンドのライブにも行く予定なので、途中離脱することなくおっかなびっくり進んでいこうと思います。


今月もどうぞよろしくお願いいたします。

気が付けば1月もあと二日ばかりで終わります。

早かったような、濃密だったような。振り返ると果たして今年はどうなってしまうんだと言わんばかりのひと月でした。そしてそれは今なお問題として残置されたままの姿であるように見えます。


BOOK PORT CAFEこんぶトマト文庫、2月の営業スケジュールができました。こんトマ在店日も確定したものについては記載しています。

今月は通常営業のほか

・2月8日(木)10時~15時 BOOK PORT MARCHE

・2月24日(土)19時~20時、25日(日)8時半~9時半 BOOK PORT CAFE読書会

が催されます。

背景の色は、実際にお店で配っているチラシの色に合わせて変えています。一昨年、ふとしたきっかけで物は試しと使い始めてみたillustrator、もはやこれ抜きではチラシ作れないと思います。私程度が思うことならやりたいことが大体できる。便利が過ぎる。もうワードに戻れない。


今月の「私たちのまち寄港」はBOOK PORT CAFE店主による、新宿区にある「漱石山房祈念館」の紹介です。新宿区で生まれ育ち、そして没した文豪・夏目漱石。空襲で焼け落ちてしまった、かつて漱石山房と呼ばれた建物があった地に建てられた祈念館です。メトロの早稲田駅から徒歩10分と、ふと立ち寄るには少し根気がいるところに位置していますが、ご興味ある方はぜひお立ち寄りください。


【2月8日(木)10時~15時 BOOK PORT MARCHE】

前回に引き続き、本のお店に美味しいものがたくさんやってきます。

今回の出店者はこちらです。

・はますかむすび(おむすび弁当) ※委託販売

・飯島清太郎商店(梅干し・梅肉エキス)

・Atelier AliceLapin(洋菓子)

・自家製酵母パン JiJi(パン)

・あぶさんふぁーむ(無農薬野菜)

前回は同刻に茅ヶ崎FMへ出演なさっていたため委託販売だったあぶさんふぁーむさんが、今回は在店、在廊、在場…?マルシェにおられます!インスタを拝見していると、何やら冬に嬉しい新商品も入荷されたそうです。

はますかむすびさんは引き続き委託販売となりますが、木曜日はあちらのお店の通常営業日です。BOOK PORT CAFEから徒歩3分ほど。こちらもぜひお立ち寄りください。


通常BOOK PORT CAFEは木曜日お休みですが、マルシェ開催時間中は普段と変わらず営業しています。中で喫茶もできますし本を読むこともできます、そしてマルシェでご購入いただいたものを店内で飲食いただくこともできます(要1オーダー)。


冬場のマルシェ、気持ち的には焚火を囲んでやってみたいのですが、あいにくというかそらそうだというか、BOOK PORT CAFEが位置するのは住宅地。そんな真ん中で焚火なんてやったらえらいことになります。絶対怒られる。何より危ない。

ということで、寒くなってきたら適宜お店に入られて、店主手製のジンジャーシロップを使用したホットジンジャーで温まるのがとても良いと思われます。

雨天中止とありますが、雪天(こんな日本語があるのかどうか)でも中止といたします。ご了承ください。

ご来店、ご来場お待ちしています!


【2月24日(土)19時~20時、25日(日)8時半~9時半 BOOK PORT CAFEの読書会第Ⅱ期】

『須賀敦子が選んだ日本の名作 60年代ミラノにて』(河出文庫)を片手に、去年の1月から始まり計26回行われたBOOK PORT CAFEの読書会。先日の日曜日をもって無事終了しました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました(私は何もしていない)。


第Ⅱ期と冠して、引き続き読書会を開催していく予定とのことです。

今回は中央公論新社より刊行されている、『教科書名短篇 家族の時間』を手に取ります。

幸田文、木山捷平、井上ひさし、五木寛之、向田邦子らが綴る"家族"の姿。場所や時代によって移り往くその姿を、作品を通して味わう読書会。

参加ご希望の方はBOOK PORT CAFE店頭、または下記連絡先へお問い合わせをお願いいたします。

電話:0467-82-0944

メール:bookportcafe.yoko@gmail.com


少し長くなりましたが、来月はこんな感じです。

またこれはお店とは関係ない事案になりますが、私個人の方でも何やら暗躍(あるいは停滞)していたのがそろそろ形になりそうなので、それをお出しできればと思っています。


ひときわ冷えたりそうでもなかったり、つくづく天気とは生き物を振り回してくれる存在だなと思う日々ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。

1月が早くも2週間ほど過ぎましたところで、2月のお報せです。


昨年10月にBOOK PORT CAFEにて"トライアル版"と題して開き、そして同12月から1年間定期開催を予定しているBOOK PORT MARCHE。

予定通り2月の第二木曜日も開催いたします!


日時:2月8日(木)10〜15時〈雨天中止〉

場所:BOOK PORT CAFE

〈出店〉

・はますかむすび(委託販売) インスタ→ @hamasukamusubi

 おむすび弁当

・飯島清太郎商店 インスタ→ @iijima_seitarou

 梅干し、梅肉エキス

・Atelier AliceLapin インスタ→ @alicelapin0527

 洋菓子(焼き菓子・生菓子)

・自家製酵母パン JiJi インスタ→ @jiji.pan.chigasaki

 自家製酵母パン

・あぶさんふぁーむ インスタ→ @abusanfarm

 無農薬野菜


また今回も古本の販売も予定しています。今回は私の家にある本棚を一本まるっとお店の前に置く算段にしています。手前みそではありますが、良い感じの雰囲気あります。

木曜日は通常BOOK PORT CAFEの定休日ですが、マルシェ開催時間はお店も営業しています。店内での飲食のほか、本の閲覧、読書、こんぶトマト文庫での本ご購入もできます。

またマルシェでご購入いただいたものについては店内でお召し上がりいただけます(要ワンオーダー)


雨天中止と、雪の場合も同じく中止となります。ご了承ください。

普段は本を楽しむお店に美味しいものがたくさんやってきます。

ご来店・ご来場お待ちしています!

ブログへの反映がすっかり遅くなってしまいましたが、BOOK PORT CAFEこんぶトマト文庫1月の営業スケジュールができています。

今月は

・『游書簡"舫"』の十一号

・BOOK PORT CAFEの読書会

が予定されています(そして『舫』は1日からお配りしています)。

およそ1年ちょっとを通してBOOK PORT CAFE店主主催で行なわれてきた、『須賀敦子が選んだ日本の名作 60年代ミラノにて』(河出文庫)の読書会も今月で最後となります。

今回は、中島敦の「名人伝」。弓を持たずに弓の名人となるには。評者より「これは自伝的な小説である」とも語られる中島敦の名篇、他にも様々な文庫に収録されているほか、青空文庫でもお読みいただけます。

末尾に添えられた「私たちのまち寄港」、今月は私が「豊田市美術館」を紹介しています。かつて名古屋に住んでいたこともあり、時折行っていた美術館。ジャン・フォートリエやフランシス・ベーコンを観に行ったときのことが強く心に残っています。また豊田市は名古屋からおおよそ20キロ少々なのですが、友人と二人で自転車で行ってみたことも。思ったよりも距離があり、加えて帰りに雨まで降ってきちゃって、言葉には絶対にすまい(でも多分これ二人とも思ってるよね)って感じの険悪な空気が漂ったことも、今となっては良い思い出だろうか。そうか?

以上よろしくお願いいたします。

12月31日、大みそか。

皆様どのようにお過ごしでしょうか。

私は明日発行となっている『舫』十一号の詰め作業に追われています。追われていますというか、全然時間はあったのに何かしていたらいつの間にか時間が無くなっていてヒィヒィ言っている、というのが実情です。先日買った電気圧力鍋であっという間かつお手軽に豚の角煮ができることを知ってしまったのが悪いんです。トロトロです。


一年を振り返り、そして次の一年を考えるのにちょうどいい日です。

ということで、こんぶトマト文庫の来年の予定一覧をざっとまとめてみました。

今年は9月10月辺りに予定していなかった屋外出店が立て続けにありましたが、来年は今のところ3月に一度、本年もお世話になった「ちいさなえほんや百色眼鏡」さんが茅ヶ崎市役所前広場にて主催するイベントに出店する予定です。

そして今年の10月にトライアル版、12月に正式に始めたBOOK PORT MARCHEも引き続き偶数月の第二木曜日に行なっていきます。まずは10月まで。そのあとは今のところ未定です。

私事により11月はお休みしましたが、来年は再び一箱古本市を開催します。とは言ってもマルシェの開催もありますので少し回数を減らして、あと7月はとても暑い日が多いのでそこを避ける形にして5月と11月の二回開催を予定しています。近くなってきたら出店者の募集も行ないますのでよろしくお願いします。


1月

1日(月・祝):『舫』十一号発行

2月

8日(木):BOOK PORT MARCHE @BOOK PORT CAFE

3月

13日(水):本とおいしいものとすてきなものvol.13 @茅ヶ崎市役所前広場

4月

1日(月):『舫』十二号発行

11日(木)BOOK PORT MARCHE @BOOK PORT CAFE

5月

5日(日・祝):一箱古本市 @BOOK PORT CAFE

6月

13日(木):BOOK PORT MARCHE @BOOK PORT CAFE

7月

1日(月):『舫』十三号発行

8月

8日(木):BOOK PORT MARCHE @BOOK PORT CAFE

9月

なし

10月

1日(火):『舫』十四号発行

10日(木):BOOK PORT MARCHE @BOOK PORT CAFE

11月

3日(日・祝)一箱古本市 @BOOK PORT CAFE

12月

なし


書きながら「既に来年の11月まで予定がある」ということに驚きを禁じ得ません。そんな先のことなんて何もわからないのに。

移り往く世相の向きとその勢いに押し潰されそうな昨今ですが、所詮私にできることを、されど私にできることを日々積み重ねていくほかないともつくづく思う次第です。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブログにアップするのが遅くなりましたが、今月よりBOOK PORT CAFEとこんぶトマト文庫の営業スケジュールを作成することになりました。

基本的に前月の月末までに作成し、翌月分の営業時間やこんトマ在店日時、出店・主催する催しものなどを一覧できるようにする予定です。

印刷したものは両面刷りで、片面にはその月にやる催し物のお報せを掲載します。

今月なら12月14日にマルシェを開くので、そのお報せチラシになります。


ということで、今月の営業スケジュールになります。

「三が日休まず営業します」と書かれていますが、その前日の大晦日も変わらず営業予定となっています。何故なら日月火水なので。

私も大晦日のほか、三が日どこかしらで在店を予定しています。

年末年始、特にどこへ行くにしても疲れるし落ち着く場所ないだろうか、と思っていらっしゃる方いたらぜひ。緩やかな音楽が流れる空間でお待ちしております。例えばこんな感じの音楽。


そしてこちらがマルシェのお報せです。

開催日は来週の木曜日10時から15時まで。場所は茅ヶ崎のBOOK PORT CAFEです。

10月に「トライアル版」と銘打ってBOOK PORT CAFEの前でマルシェを開きました。初の試みでどうなるかおっかなびっくりだったのですが、天気にもお客さんにも恵まれとても良い一日となりました。

その後諸々段取りをして、なんとか定期的に開催する目処が立ったので、この度12月から向こう1年間、偶数月の第二木曜日固定でマルシェを開きます!(雨天時は中止)

今回は五つのお店に出店いただくことになりました。

・はますかむすび(おむすび弁当) ※委託販売

・飯島清太郎商店(梅干し・梅肉エキス)

・Atelier AliceLapin(洋菓子)

・自家製酵母パン JiJi(パン)

・あぶさんふぁーむ(野菜) ※委託販売

通常BOOK PORT CAFEは木曜日お休みですが、マルシェ開催時間中は普段と変わらず営業しています。中で喫茶もできますし本を読むこともできます、そしてマルシェでご購入いただいたものを店内で飲食いただくこともできます!(要1オーダー)


そんな感じの12月。何も修めてないしましてや教えてもいないので自らを師とは思いませんが、師走の名の通り走りっぱなしの12月になる予感がしています。まぁ、いつも大体そうだろうと言われたら大体そうですが。

12月もよろしくお願いいたします。

9月はたくさん野外イベントに出店したため、相当慌ただしい一カ月となりました。たくさん、とは言っても3回ほどなのですが、これまでに野外イベントに出たことが一度もなかったので、相対的にたくさんです。

その諸々が終わって10月は少し落ち着きを見せるはずだったので、10月入ってから9月のまとめをしよう、などと考えていたのですが、気が付けば10月も9月に負けず劣らず忙しない月になることがおおよそ確定しまして、ふと気が付けば既に4日も経っていました(って途中まで書いたところで放ったらかしにしてさらに2日が経ちました。もう完全に10月です。寒いし)。

これは放っておくと9月の振り返りなどどこかに放り投げるなと、いくつもの「とうの昔に放り投げられて部屋の片隅で埃被ってるあれやこれや」を眺めながら思ったので、ものすごく駆け足かつ一緒くたにして9月のことを振り返ろうと思います。


途中で気づいてしまったので先に白状しますと、ひたすら私が作った什器がよかった!みたいな話になっています。すみません。


’【9月13日(水) 本とおいしいものとすてきなものvol.3】

この日は「ちいさなえほんや百色眼鏡」さん主催のイベント、本とおいしいものとすてきなものの第三回に出店してきました。

これまで屋外のイベントに出たことがなかったので、テントや什器その他もろもろフル装備を整えてのいざ出立。だいぶと気合入った構成になりました。


この時点で9月はもろもろ什器を多用することも決まっていたので、じゃあ結構がっつり作ったれ、となって出来上がったのがこちらになります。

でかい。什器が乗っている板が600㎜×1820㎜のサイズなので、結構でかいです。そして分厚い。安定感がすごい。最高です。

後ろの方にちらりと写っているカゴ台車は私物です。運搬物がすごくなることは容易に想像できていたので、そんなものまで用意してしまった。通常運送屋さんや工場で用いられている一般的なカゴ台車より一回り小さくて割合軽くて(29kg)、また両壁が折りたためて車にもカンタンに積める(当社比)ので、何か手ごろな運搬道具がないかとお探しの方に「天使のカゴ台車」おススメです。

裏側はこんな感じ。寸法がちょうどいいくらいだったのでアドリブで文庫とポップを並べてみたのですが、良い感じの収まり方をしてくれました。

このポップはBOOK PORT CAFEの棚に出している「今週の文庫」からの転用で、名前の通り毎週1枚書いてます。描いてます?どっちだろたまに絵は入るけど。


当日はやや暑いながらも天気は良く、時折風も抜ける中でのイベントとなりました。

この日は主催の百色眼鏡さん含め計12店の出店があり(1店はお休み)、テントやキッチンカーが立ち並ぶ光景はなかなかイイ感じでした。やはりこの手の催しにおいて物量は正義。

会場は茅ヶ崎市役所前の広場、通りすがりのお客さん含め多くの方にお越しいただきました。楽しい一日でした。また出たいですねぇ。皆さんお疲れさまでした。


【9月14日(木) 出張BOOK PORT CAFE『舫』】

茅ヶ崎の市役所へ行った翌日の14日は、朝から藤沢市役所へ向かっていました。

この日はBOOK PORT CAFE店主と共に、藤沢市役所内の中庭的スペース"アトリウム"にて出張版のBOOK PORT CAFEを出店しました。

前記の百色眼鏡さんの誘いもあってトライアル・サウンディングというものを知り、それを活用してみることにしました。

とは言ったものの、会場となるアトリウムは通常あまり通りすがることはなく、はたしてどれくらいの人入りがあるのか誰一人わからないという大変楽しい(本当にこういうのは一周して楽しい)状態で臨みました。


この日が一番什器類の持ち込みが多く、一番見栄えする形になったと思います。

のでとりあえずお写真たくさんドン。


右側にある柿渋色側がBOOK PORT CAFEで、生木の色のままの側がこんぶトマト文庫です。

出張BOOK PORT CAFEということで、通常のBOOK PORT CAFEの機能を可能な限り出張させました。BOOK PORT CAFEの本はアトリウム内でしたら自由に読んでいただけますし、飲料もお出ししていたので飲み物を飲みながらも可、またその場で登録していただければ貸出もあり。

こんぶトマト文庫は通常通り新刊書籍の販売です。BOOK PORT CAFE店内に置かれていた、お店を建てる前に建築士さんが作られた建築模型も飾ってあります。


先にも出てきた600㎜×1820㎜の板二枚分あると、しっかり「場」になってくれたなと思います。

同時に、つまりこれくらいがっつりしないとなかなか満足いくボリュームは出ないんだなということも感じ、つくづく「場」を構成するとは大変なことだなと実感しました。


この日は市の職員が大勢来てくださったり、1階に設置させてもらった立て看板(「本」と書かれたチラシを貼り付けたもの)を見てわざわざ5階まで足を運んでいただいたり、ありがたいことに終了間近までゆっくり一息つく時間もないほどに多くの方にお越しいただきました。

中でも印象的なシーンは、おそらく普段からアトリウムや同フロアのラウンジなどを利用されているであろうラフな格好をした初老の男性の方が、ジュースを片手にBOOK PORT CAFEの絵本をアトリウムで読んでいかれて、帰りしなに「それ面白かったよ!」と快活に仰っていた場面です。あれは本当にいい瞬間だった。



次回開催も決まっています。

来週になるのですが、10月13日(金)の10~15時半(雨天中止)、場所は同じく市役所5階のアトリウムです。

是非お越しください。


【9月23日(土・祝) 藤沢市民まつりブックマルシェ】

そして23日は藤沢市の秋葉台公園で開かれた藤沢市民まつりブックマルシェに、この日は「こんぶトマト文庫&BOOK PORT CAFE」としてBOOK PORT CAFE店主と共に参加してきました。


野外の企画に関してどれも言えることなのですが、雨は天敵です。文字通り天からやってくる敵。おまけに本は水に弱い。なのでどの企画も「雨天中止」「荒天中止」の一言を添えてお報せをするわけです。

本とおいしいものとすてきなもの、出張BOOK PORT CAFE『舫』は幸い天気に恵まれた一日を過ごすことができましたが、この日はそうはいきませんでした。

朝から非常にあいまいな天気、そのうち来るだろうという不安を懐に仕舞い込んでの設営、そして案の定降ってきた雨。これはもう無理だなと即断するには弱く、でも無視するにはあまりにもしっかりとした雨。運営側は大変難しい判断を迫られていたと思います。心労お察しします。


この藤沢市民まつりは様々な催しが複合されたもので、たとえば秋葉台公園では、体育館では全国マーチングバンド大会が開かれていたり、あいにくこちらは中止となりましたがお隣のスタジアムではフットサル大会が開かれたり、キッチンカーや縁日的な屋台が並んでいたり、ブックマルシェ近辺にも地産地消フェアのテントや手作り雑貨を中心としたマルシェも開かれていたりと、なかなか渾然一体とした有り様でした。

その中でブックマルシェがどれほどの存在をもてるのか、そこも興味ある点ではありましたが、実際出店してみた感想は

「この雨の中でもこれだけの人が立ち寄って見て本を買ってくれるのであるなら、この場に本の需要はあるのではないか?」

といったものでした。

こんぶトマト文庫でも、雨がずいぶん降っている時間帯に来た方が「これは古本で出たら買おうかなぁ」と仰っていた一冊を、少し悩まれてから「やっぱり今買うわ」と言って買っていただきました。あれは凄く嬉しかったですね。

晴れてたらもっとよかったろうなぁ、と思えたことがよかったです。天気ばかりはどうしようもない。

来年以降の開催は現時点では未定とのことですが、個人的には、できれば引き続き開催してほしいと思っています。


この日から什器棚に前面のスノコ棚が足されて、こんな見た目に落ち着きました。

やはり「顔」が良い売り場はとても良いです。もう少し改良の余地はありますが。あとこれもとっさの思い付きでしたが、前面に置いた箱の上に文庫を置いたらいい感じになりました(そもそも箱自体はA5判が入るように作ってあったので、A6判である文庫が置けるのは道理でした)。

この日のブックマルシェにはBOOK TRUCKはじめ多くの出店者がいらして、本当はもっと和気あいあいとしていたかったのですが、あいにくの雨模様とその対策でままならず、わーっと始まってわーっと終わってしまった、といった感じでした。残念。

何はともあれ誰よりも、運営の皆様本当にお疲れさまでした。


以上、出店した三回分のイベントまとめでした。

振り返ってみると、ずいぶんと楽しんだな自分、と思います。什器を作ったあれこれもですが、普段出ない外のイベントに出たりして、少し凝り固まりつつあった思考に変化を与えられた気がします。

あとこれは妄言ではあるのですが、ふつふつと「車が欲しいな」という気持ちが沸いて出てきました。運搬に向いているやつ。スズキのエブリィみたいな。結局は都度レンタカーで調達した方が断然安上がりですから買うことはないんですが。毎週毎週どこかに出張るようならそれもありなのかもしれません。



そして今月は先にも紹介した出張BOOK PORT CAFE『舫』が一回、出店ではなく主催になりますが、BOOK PORT CAFEにて「BOOK PORT MARCHE」を開催します。

この日は本の販売も少し予定していますが、基本はおむすび弁当・お漬物・洋菓子などなど美味しいものが並びます。木曜日なので普段はお店も閉まっていますが、マルシェ開催時間に合わせて臨時に営業しています。


と、10月に入ってもイベントが立て続けとなっていますが、現時点で決まっているものでいったん打ち止めになります。10月後半以降、ここ2年ほど定例で開いていた一箱古本市含めしばらくイベントは見合わせます。

理由としましては、「10月後半から新しい仕事が始まってそれが恐らく忙しくなるから」です。以前も書いた覚えがありますが、基本的に私は他に本業があってそれを生活の糧として、余剰の時間と資金でこんぶトマト文庫を回しています。気持ちの云々は一切無視して、実働的には主と従が不可転の関係にあります。

無論、休みが一切なくなる大変な仕事に就く、というわけでもない(はず)ので、日常のこんぶトマト文庫は引き続き今まで通り今まで以上を目指しながら回していく予定です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

随分とあわただしく、そして暑苦しい9月を送っています。

後者はともかくとして、前者については振り返ってみても「なぜに今月こんなギッシギシに予定を詰め込んだのか」と自問して憚らないわけですが、

そこは思いつき大臣、更に課題を追加投入しまして、23日までに新しい什器とフリぺを作りましょっか!と己で己を追い込んでいます。こうやって予定って埋まっていくんですね。たとえ埋まっていたとしても埋めていくんですね。

ブレーキ役って大事なので、皆様どうか自分の心にブレーキを備え付けるのだけは忘れないでください。


ということで、23日のお報せです。

藤沢駅近辺の道路で開かれる【藤沢エリア】9/23,24

秋葉台公園を中心とした【遠藤・御所見エリア】9/23

遊行寺一帯の建物を使用する【遊行寺エリア】9/30

以上三つのエリアに分かれてお祭りが開かれます。


このうち遠藤・御所見(ごしょみと読むそうです)エリアでは、市内のマーチングバンドによるマーチング大会や、野外ステージでの太鼓、フットサルフェスタなどが行われ、また同会場にて

手作りアクセサリーなどを販売する「ふじさわてづくり広場」

飲食、販売、ワークショップなどを通じて藤沢をよりよく知る「地産地消屋台村」

そして本の市場「ブックマルシェ」が開かれます。

これに私こんぶトマト文庫はBOOK PORT CAFE店主と共に出店することにしました。連名になったので名前がいっとう長いです。


今企画の主催は、さがみはら一箱古本市の開催などもされているkafkaさん

それ以外にも鵠沼海岸にある映画館「シネコヤ」での活動などいろいろ精力的に動いておられて、いつもいい刺激を頂戴しています。


しかし今回頂戴した刺激はちょっと凄い。

このブックマルシェに、先のチラシにも記載がありましたが、BOOK TRUCKさんが来るんですよね。

BOOK TRUCKは上をご覧のとおりめちゃくちゃかわいいトラックで本を販売する移動型の本屋さんで、店主の三田さんは横浜市旭区にある「BOOK STAND 若葉台」の店主でもあります。そしてBOOK TRUCKはYOASOBIとコラボしたこともあるという、大変俗な言い方ですが、大物です。

そんなBOOK TRUCKが藤沢市民まつりのブックマルシェにやってくるとのこと。とても楽しみです。きっと私はお店番をBOOK PORT CAFE店主に任せてそちらへ遊びに行くことでしょう。どうかよろしくお願いします。


そんなこんなで、主催のkafkaさんの出店も併せて11組、そしてBOOK TRUCKを含め計12店の様々な在り方をした本屋が並んでマルシェを開きます。

屋外での企画のため、雨天時は中止となります。

今のところ、金曜日まではやや天候が崩れる見通しではありますが、なんとか土曜日には持ち直してくれることを期待しています。


いつまで続くのかわからない残暑は、どうやら今週末まで影響を及ぼすようです。

もはや慣れっこになりつつある暑さ対策も忘れずに。

ご来場お待ちしています!

9月14日(木)は藤沢市役所5階アトリウムにて、藤沢市のトライアルサウンディング事業を使用してBOOK PORT CAFE店主と共に出張BOOK PORT CAFE『舫』を開きます!

そもそもトライアルサウンディング事業とはなんですかという話だけ少し。

トライアルサウンディング事業とは、自治体(今回の場合藤沢市)が保有している物件・土地を有効活用していくための取り組みです。

すごくざっくりした解釈ですが、自治体が持ってる場をうまいこと市民生活の活性・経済活動の循環に組み込めていけないかということを、その場を民間の事業者や団体に貸して何かしらの事業をやってみてもらって、実際にこういう事業を行なったらこれくらいの収益が出ました/出ませんでしたということを試験していく事業、とのことです。

随分ざっくりした話だな、と思われるかもしれませんが、藤沢市の公式HPにはよりざっくばらんとした表現を用いて説明されています。めっちゃはっきり「実験」と書かれています。

ご興味ある方は下記URLをご覧ください。


13日に出店するイベント「本とおいしいものとすてきなもの」の主催である百色眼鏡さんからこの事業のことを教えてもらう、実際に藤沢市役所へお邪魔してご紹介いただき、実際にやってみますか、となりました。


で、今回出店する「アトリウム」ってなんですかという話です。

これは私も全然知らなかったんですが、藤沢市役所の5階に、いわば中庭的な空間があるんですね。四方をガラス・もしくは壁に囲われて、天井は完全に吹き抜けていて青空がよく見える、話だけ聞くと閉塞感があるようですがむしろ不思議な解放感がある空間。

どうやら本当に僕が知らなかっただけの話なのですが、藤沢市役所の5階フロア半分は市民に広く開放されている場のようで、アトリウムの他には各々好きに勉強・仕事・読書・サボりなどに耽っている「ラウンジ」があり、また広々として開放的な「屋上庭園」もあります。たまたま行ったのが夏休み中だったからか、10代の学生さんたち向けに開放された自習室もありました。

市役所というと種々様々な人が各々の用事を手早く済ませるために訪れる場、という印象がありましたが(もちろんそういう場ではある)、5階に漂っている雰囲気は、どちらかと言えば図書館のソレに近いものを感じました。非常にゆったりとした、自分のための時間。

とはいえそこは静かにしなくてはならない場、というわけでは決してなく、気の置けない友人と朗らかに談笑するシーンも幾度か目撃しました。無論その横でベンチに座り一息ついている人もいるので、屋内にある公園、といった風がより近しいかもしれません。


この日は名前の通りBOOK PORT CAFEが出張します。

BOOK PORT CAFEは現在茅ヶ崎市の平和学園すぐ近くにあるブックカフェなのですが、そこでは喫茶を楽しみながら「本を読む」「本を借りる」「(内設のこんぶトマト文庫にて)本を買う」ことができるブックカフェです。

それをおおよそそっくりそのまま出張させます。

アトリウムにはもともとベンチや机・テーブルが設置されているのでそこで本を読むことができますし、登録は必要になりますがその場で本を借りることもできますし、こんぶトマト文庫も出店するので本を買うこともできます。

ドリンクは普段と違うものとなりますが、両店主厳選の飲み物(試飲楽しかったです)を提供します。


また上記の通り普段からアトリウムを利用されている方々が多くいらっしゃる中での出店となりますので、可能な限り普段の利用を阻害しないよう営業する方針です。

もしこれをご覧になっている方のなかで普段アトリウムを利用されている方がいらっしゃいましたら、普段と変わりなくご使用いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。


今回は何もかもが初めての試みですので、今からとても緊張しています。

果たして無事終わるのか、そもそも無事に始められるのか。

これまた平日の昼間となりますが、ご来店お待ちしています!

9月13日(水)は、茅ヶ崎市役所前にて開かれるイベント「本とおいしいものとすてきなものvol.3」に出店します!

主催は「ちいさなえほんや百色眼鏡」さん。

藤沢・茅ヶ崎一帯で開かれている様々や野外イベント・マルシェなどへ精力的に出店されている無店舗型の本屋さんです。

先日は藤沢市のトライアルサウンディング事業として、藤沢街道沿いにある「旧・桔梗屋」を利用して絵本の販売も行なわれていました。

そんな百色眼鏡さんが7月から始めたイベント「本とおいしいものとすてきなもの」は3月までで計14回を予定しています。すごい。

本を中心として、様々な出店者が集うこのイベント。今回は本の他にはコーヒー・クラムチャウダーとパン・紙芝居・リラクゼーションなどなど多岐に渡るジャンルの方々が出店されるとのことです。

どんな場になるのか、今からとても楽しみです。


また出店者も募集されているとのことなので、ご興味ある方ぜひとも下記インスタからお問い合わせください!

この日私は、一箱古本市でいつも使っているタープテントの他、ここ最近ガンバって作っているnew什器を引っ提げて参加させてもらいます。

平日昼間ではありますが、ご都合あう方ぜひともご来場をお待ちしています!

あまり大仰な話ではないのですが、10月以降のこんぶトマト文庫の活動あれこれに関わってくる変化がひとつありますので、簡便にではありますがお報せです(辞めますとかそういうのではないです)。


こんぶトマト文庫は、各プロフィールにもあるように、私が他に生計の柱となる本業を構えた上で、生活余剰として設けられた資金や時間を用いて運営しています。それ故に売るにしても何をするにしても規模も頻度も限られていて、前提となる本業を著しく欠損するようなことは行なわないことを是としてやってきています。それは今後も変わらずの方針となります。


この半年近くは比較的自由な身の上で企画の立案・参加も融通が利いており、またそれ以前も決まった日程で休みがある職に就いていたため、あまり無理することなくコンスタントに在店等々ができていました。

10月以降については、現時点で未確定ではありますが、シフト制で休みのルーティンがまちまちな職に就く予定としています。まだこれから面接等があるのにそれを前提に話を進めていいんかいという気持ちもありますが、そこは何とか今後の自分の人生に係るところの話ですし、何とか収まるところに収めていきたい所存です。


で、そうなりますと

今お世話になっているBOOK PORT CAFEにて、毎週可能な限り行なっている日曜日の在店や、定期的に開催していた一箱古本市などのイベントも、果たして今後変わらずやっていけるのだろうかと考えたとき、ちょっとそこは変わらざるを得ないかもしれないねとなっています。無論、ろくに休みが無いどちくしょうなお仕事に就くつもりは更々ありませんし、今の家から越して遠くに住むつもりも同じくありませんので、BOOK PORT CAFEとの関係はこれからも引き続きよろしくお願いいたしますという話なわけですが、いずれにせよ「これまでの生活リズムの上で培ってきたパターン」をいったん切り崩して、「10月以降の新しい生活リズムの上で培えるパターン」への移行をする必要があるのだろうと思っています。

なので本当は

「11月3日(金・祝)に一箱古本市やります!出店者募集中です!」

といったことを告知したいのはやまやまなわけです。そろそろ募集する時期に差し掛かっていますし。

しかしいかんせん、私の10月以降の進退が定まっていない現状でこれを勢いで告知して、いざ入社して最初にやることが「是が非でも何をしてでも11月3日の休みをもぎ取る」というのは、滅茶苦茶にこう、君何しに会社来てんと思うわけです。ぺーぺーの環境下でそれは権利である云々と主張する豪胆さはあいにく持ち合わせていません。

(脱線話ですが、労使関係って何とも面倒をたくさん内包しているよなぁと思う昨今です。労働者の誰しもが経営者目線になって滅私したらホンモノ経営者が喜ぶでしょうけど下手すりゃ使い捨てポイですし、かといって労働者がひたすらに己の権利主張ばかりしたら何もかもが成立しなくなる臨界点がやってこない?とも思うわけで。こういう考え方自体が経営者側を喜ばせる発想であるのだろうと思う気持ちもありつつ、気持ちだけでは物理法則変わってくれないんだよな…一人は一人なんだよな…という実感もあり。元より「完璧なバランス」と「満足いく回答」の存在が不明瞭な中で、それでもなお「より善き関係」を目指していくことについては不断でありたいと思います。閑話休題)


そういうわけで、こんぶトマト文庫は10月以降どういう感じで動いていくのか今のところわかりません。

先にも挙げた一箱古本市のように、これまで定例としていたことの今後については現時点では未定ですし、お店に行くのもどれくらいの頻度になるのか全くわかりません。

とはいえ、BOOK PORT CAFE店主と作っている『舫』は引き続き作成していきますし、BREWBOOKSの棚も変わらずです。また、塩漬けにしてしまっていてそろそろ引き上げなくては…と焦っているものもいくつかありますので、そういうものに着手する機会とも言えます。そういうのって、その都度きちっと片を付けないと永遠に眠ったままになりますよね。やっていきましょう。各位。


ということで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。